■万人幸福の栞・図解【第十五条】 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 27, 2008 秋田北倫理法人会 法人レクチャラー 石井巡堂 作図人生ゲームソフト(第17条:地球座人生劇場)攻略:重要テキスト 【十五】信ずれば成り、憂えれば崩れる 1、事を成す根本は「信念」 ①自信がないと失敗する ②自信・確信・信念 ③強い信念が事を成就 2、人の世の交わりは「信ずる」 ①人の心は縛れない ②信じるから悪をしない ③人の心を縛るのは「信じる」 3、憂えれば崩れる、信じれば成る ①憂えれば失敗する ②信念の強さで決まる ③愛は信より発する・熱 クリックで拡大します 項目ごと解説 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
■人間力とは・・・鳥取大学から 3月 12, 2010 「人 間 力」 と は 【人間力」の五つの構成要素の相互関係】 「人間」は「精神」と「身体」から成り立っている、という冷厳な事実から、知の実践を具現化するには、 ・精神の力である「気力」と身体の力である「体力」が、 ・「気力」のより高度な発展形態である「知力」を、 ・「体力」のより高度な発展形態である「実践力」を、 それぞれ、下支えする形をとる。 同時に、最も基本的な、人間の相互理解を成立させる「コミュニケーション力」が、「気力」と「体力」を根底で繋いでいる。 「人 間 力」 の 考 え 方 「人間力」の考え方 本学では、「人間力」を、「知力」、「実践力」、「気力」、「体力」及び「コミュニケーション力」の5つの構成要素から成り立つ総合的かつ人格的能力として定義する。 「知力」の定義 知力とは、自然界に起こるさまざまな現象や社会生活を客観的に観察・分析し、地球上のすべての生物の命(いのち)とくらしを豊かにするための課題を見出し、解決することができる能力である。 この知力の開発・発展のためには、広い分野での基礎的学力を身につけるとともに、未解決の問... 続きを読む
■現代語訳:霊の真柱:目次 1月 01, 2009 平田国学の宇宙生成論!! 平田篤胤 の「霊の真柱」を現代語訳です。何とかでゴザル・・・という大変に癖のある江戸時代の書物です。名著出版「 新修 平田篤胤全集が信頼をおけるテキストですが、なかなか手ごわいものです。 訳者は工学系出身で文章能力がいまいちですが、平田篤胤の古道学を皆さんに知っていただきたい一念で取り組んでおります。 目 次 霊の真柱(1) ・序文 霊の真柱 ・ 第一図 (アメノミナカヌシ・ムスビ二神) 霊の真柱・ 第二図(大虚空から「一つの物」誕生) 霊の真柱・ 第三図(アシカガビコ・アメノソコタチ) 霊の真柱・ 第四図(神世七代の誕生) 霊の真柱・ 第五図(イザナギ・イザナミその1) 霊の真柱・ 第六図(イザナギ・イザナミその2) 霊の真柱 ・第七図(イザナギ・イザナミその3) 霊の真柱・ 第八図(天照大神・スサノヲノカミ) 霊の真柱・ 第九・十図(図のみ) テキストは名著出版「新修 平田篤胤全集 第七巻」 原本に忠実に現代語として翻訳したものです。 完全版を目指しています。 jundo ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 続きを読む
■現代語訳:霊の真柱(第一図) 1月 02, 2009 平田国学の宇宙生成論!! 第 一 図 (アメノミナカヌシ・ムスビの二神) 「古(いにしえ)の伝えに曰く、古の天(あめ)と地(つち)が未(いま)だ成らない時、 天御虚空(あなつみそら= 高天の原)に成り出た神の 御名(みな) は、アメノミナカヌシノカミ、次にはタカミムスビノカミ、次にカミムスビノカミ、この 三柱 ( みはしら) の神は、みな独り神でありまして、いつのまにやら身を 隠 してしまいました」 ● 此の丸の内は大虚空なり、 丸は仮に図解するのみ、 実際にこの物があるのではない。 以下の図も皆同じ。 ● 三柱の神の座位は、古の伝えの次第によって、 仮にこのように書くが、必ずしも拘るべからず。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (ここに、「古の伝えに曰わく」として挙げたのは、私が諸々の古典に見える伝えを考え合わせて、新たに撰んだ古史の文であります。それを「古史曰わく」として挙げたのでは、古書らしく見えて、なかなか人の論として言うことがいかがかと思い、このように記しております。この後も「古の伝えに曰わく」と挙げたのはみなこれと同じ事です。 さてこの古伝を撰び定めた理由は、『古史或問』を著しそこで詳しく述べております。またその『古史伝』というのも著していますから、多くはそれに譲って、この書ではその大意のみを申します。次々に古の伝えに曰くと言うのはそれであります) ●この時未だ天も地もなく、ただ大虚空(おおぞら)なり。(天と地の初めは、この次の伝えを見て下さい) さてその大虚空に、この三柱の神がおられました。 ●その身を隠してしまいましたとは、この三柱の神は大虚空にお生まれになり、天におりますので、この国土にお生まれ になった神々とは別においでです。またこの国土からは、その御姿が見えませんから、このように語り伝えたものです。(以下これに同じ) ●タカミムスビノカミ・カミムスビノカミは、いわゆるカムロギ・カムロミノミコトであって、タカミム... 続きを読む
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