◇人生講座【目次】 鹿角市の伝説

秋田県鹿角市は、青垣山をめぐらして、大湯ストーンサークル、クロマンタ、大日堂、錦木塚などなど縄文時代からの遺跡がたくさんあります。そして、伝説の里鹿角と言われています。数多い伝説の主要なものをお伝えします。


「八郎太郎伝説」(三湖伝説:十和田湖編)

十和田湖を舞台とする壮大な「八郎太郎伝説」を動画紙芝居にしました。鹿角の草木から出発した八郎たち・・・十和田湖でイワナを焼いて食べたら・・・やがて龍になった八郎は十和田湖の主となった。それから何千年・・・南祖坊がやってきて八郎と戦う。十和田湖から八郎潟までの前半部分です。
2011・2


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鹿角の伝説「錦木塚物語」

歌枕の「錦木」、なんと世阿弥が謡曲「錦木」を書いているのです。こんな雛の所なのに・・鹿角は不思議!!
草木村の若者が織物上手な娘に恋して、毎日毎日玄関口に「錦木」を置いていきます、千本になれば願いがかなうと・・・ なんと、都の物語のような悲恋物語・・!!
2014・1


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鹿角の伝説「だんぶり長者物語」

ユネスコ世界遺産の大日堂舞楽にちなむ「だんぶり長者」伝説。神のお告げで娘は、大日堂まで出向いて若者と夫婦になった。さらに川上に向かった。昼寝していたらだんぶり(トンボ)が飛んできて招く・・そこには泉からコンコンとお酒が湧いていた・・やがて長者になり、長者の娘は都に上った・・・2014・12

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歌枕「錦・ケフの細布」謎解きの旅

能因、西行、芭蕉が旅した東北歌枕の地。しかし、「錦木」「ケフの里」は来ませんでした。荒俣宏も「歌枕謎解きの旅」として、最初に最も不思議な歌枕として取り上げたのですが、ここは避けています!! あまりにの不思議な歌枕・・・挑戦です。
2014・1



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歌枕「壺の石碑」謎解きの旅

「壺の碑」とは多賀城碑でいいのでしょうか、それとも南部中央碑でいいのでしょうか? 多賀城では芭蕉が悩み「これは違う」と思った(荒俣宏)、南部中央碑は坂上田村麻呂が書いたもの、これでいいのでしょうか・・・はたまた第三の場所があるのでしょうか!!
2014・2

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